思わず押したくなる!ホームページのボタンの作成法は?

ホームページに様々な効果をつけられるBUTTONタグ

ホームページを作成するためのHTMLには「BUTTON」と呼ばれるタグが存在します。このタグが書き込まれたウェブサイトを表示するとボタンが表示され、マウスのカーソルを載せてクリックすると押すことが可能です。BUTTONタグ単独だとただ押せるボタンが表示されるだけですが、FORMタグなどと組み合わせれば、ボタンを押すことでフォーム内に書き込まれたメッセージを任意のメールアドレスに送れるようになるなど、とても効果的に使えるようになります。
また、ブログの記事で使うと、本文の前半だけを表示して、続きを読みたい場合はボタンをクリックしなければならないという風にすることも可能です。工夫次第で読者を引きつけられるタグといっていいでしょう。

色をつけたり文字を書き込んで目立たせるとクリック率が上がる

ただ、ボタンはホームページの閲覧者に押してもらわないことにはまったく効果を発揮しません。では、どうすれば押したくなるようなボタンを作ることができるのでしょうか。
まず、BUTTONタグだけだと非常に簡素なボタンが表示されてしまうので、CSSを使って飾りをつけましょう。たとえば押せる範囲を広くして背景に赤や青などの目立つ色をつけ、さらに影をつけて立体的に表示させるようにすれば、とても目立つボタンができるので、クリックされやすくなるでしょう。
また、ボタンには自由に文字を表示させることが可能です。「気になる方はこちらをクリック」といった、つい押したくなる文字を表示させることによって、クリック率の向上が期待できます。

hp作成ソフトには、HTMLの知識がなくても作れる初心者用と、ある程度知識が必要な中級者以上用があります。使いやすいのは前者で、できることの多さは後者です。